編集
Peekdownには、ライブプレビュー、シンタックスハイライト、フォーマットショートカットを備えたフル機能のマークダウンエディターが搭載されています。
編集モード
⌘⇧Eを押すと編集モードに切り替わります。ツールバーの編集ボタンをクリックすることもできます。ウインドウが拡張され、エディターとライブプレビューの分割表示が表示されます。
- エディターの位置 — 設定 > エディターで左右を選択
- プレビューを非表示 — ⌘⇧Pを押すと編集中にプレビューペインを非表示
- ディバイダー — 分割表示のディバイダーをドラッグしてエディターとプレビューの比率を調整
入力するとリアルタイムでプレビューに反映されます。
保存
- ⌘S — 現在のファイルを保存
- 変更インジケーター — 未保存のファイルはタイトルバーにドットが表示されます
- 新規ファイル — ⌘Nを押すと、編集モードで新しい無題のファイルを作成
フォーマットショートカット
| ショートカット | アクション |
|---|---|
| ⌘B | 太字 |
| ⌘I | 斜体 |
| ⌘E | インラインコード |
| ⌘K | リンク |
| ⌘⌥⇧1 | 見出し1 |
| ⌘⌥⇧2 | 見出し2 |
| ⌘⌥⇧3 | 見出し3 |
| ⌘⇧O | 番号付きリスト |
| ⌘⇧U | 箇条書きリスト |
| ⌘⇧T | タスクリスト |
| ⌘⇧. | 引用 |
| ⌘⌥B | フォーマットツールバー |
スクロール同期
⌘⇧Yを押すと、エディターとプレビュー間の双方向スクロール同期を切り替えます。有効にすると、一方のペインをスクロールするともう一方のペインも対応する位置に自動スクロールします。
シンタックスハイライト
⌘⇧Sでシンタックスハイライトを切り替えます。Peekdownには8つのエディターテーマが含まれています:
- GitHub Light
- GitHub Dark
- Dracula
- Monokai
- Solarized Light
- Solarized Dark
- One Dark
- Nord
テーマは設定 > エディターで変更できます。
エディターフォント
SF Mono、JetBrains Mono、Fira Code、Menlo、Monacoなどの人気の等幅フォントから選択できます。設定 > エディターでフォントサイズを9ptから32ptまで調整できます。
スペルチェック
スペルチェックは利用可能ですが、デフォルトでは無効です。設定 > エディターで有効にできます。