ウインドウ管理

Peekdownでは、ネイティブタブ、フィルモード、位置プリセットなど、ウインドウレイアウトを柔軟にコントロールできます。

タブ

PeekdownはmacOSネイティブのタブに対応しています。設定 > 一般でタブの動作を設定できます:

  • 自動 — システム設定に従います(システム設定 > デスクトップとDock > タブの設定)
  • 常に — 新しいファイルは常にタブで開きます
  • しない — 新しいファイルは常に別のウインドウで開きます

ファイル > 新規タブで開くを使用して、現在のウインドウにタブとしてファイルを明示的に開くこともできます。

⌘1⌘9でタブを切り替えられます。⌘1⌘8は最初の8つのタブを選択し、⌘9は常に最後のタブに移動します。

⌘Wは現在のタブを閉じます。サイドバーが開いた状態の最後のタブでは、ファイルだけを閉じます。ウインドウは開いたまま、サイドバーのドロップゾーンに戻ります。赤い閉じるボタンは常にウインドウ全体を閉じます。

最前面に固定

ウインドウを他のすべてのウインドウの上にフロートさせます。別のアプリで作業しながらドキュメントを参照するのに便利です。

ウインドウメニューから切り替えるか、ツールバーのピンアイコンをクリックします。

フィルモード

ウインドウをプリセット位置に素早くスナップできます:

ショートカット アクション
⌘⇧L 画面の左半分に表示
⌘⇧R 画面の右半分に表示
⌘⇧C ウインドウを中央に
⌘⇧F フルスクリーン
⌘⇧↓ ウインドウを画面下端まで拡張
⌘⇧↑ ウインドウを画面上端まで拡張

位置プリセット

設定 > 一般でデフォルトのウインドウ位置を選択できます:

  • 中央
  • 右上
  • 右下
  • 左上
  • 左下

新しいウインドウは選択した位置に、直接重ならないように少しずらして開きます。

サイズプリセット

設定 > 一般でデフォルトのウインドウサイズを選択できます:

  • — 500 × 400
  • — 600 × 500
  • — 750 × 600

⌘0を押すとプリセットサイズに戻ります。サイドバーが開いている場合は、プレビューがプリセットサイズを保てるようにウインドウがその分だけ広がります。サイドバー自体もデフォルトの幅に戻ります。幅をコンテンツに合わせるがオンの場合は、代わりにコンテンツに合わせて調整されます。

ウインドウの復元

設定 > 一般で起動時にウインドウを再度開くを有効にすると、Peekdown起動時に前回開いていたファイルが自動的に再度開かれます。

ウインドウの位置、サイズ、編集モードの状態はファイルごとに保存され、自動的に復元されます。